粘土質の庭でも自分でシンボルツリーは植えられる!というか植えた

      2018/05/07

シンボルツリーを早く植えたい!

ずっと引っ越してから思っていたんですがようやくシンボルツリーを植えました。

そこに根を張り家のシンボルとなる木を何にするかめっちゃ悩み耐寒性や育てやすさなどから

・シマトネリコ

・ヒメシャラ

・イロハモミジ

・アオダモ

・オリーブ

この5種類で凄く迷ったんですがライトアップした時に映えるのは一本立ちより株立ちの木の方だろうな~と考え紅葉も楽しめるアオダモにしました。

で、早速近くのガーデンセンターに行くもアオダモ売り切れ、、

なんで!?

売り切れるほどアオダモ人気あるの??ってかそんなデカイ植栽が売り切れってどんだけみんなアオダモ好きなのよww

多分今度入荷してくるのは1~2ヶ月先になるかもという事だったのでネットで検索して気に入ったアオダモがありしかもガーデンセンターや植栽屋で買う半額位の値段だったので即購入!!

ちなみに買ったアオダモはこちらのアオダモ

もはや植栽もネットで購入できる時代。

届いてみるとやはりデカイ。w

で、早速根が悪くならないうちに植えてみる。

外構プランを決める時から植える場所はきめていて、植栽をライトアップするローボルトライトは既に取り付けられているのでライト前を掘削!

しかし掘れども掘れども

出てくるのは粘土!!!!

そう我が家はこの上なく粘土質の土地な訳でして・・・

もはやシャベルでは歯が立たず、ツルハシで掘削すること30分

植えるアオダモの根の倍の深さと倍の幅の穴が完成。

そして本来であれば掘った土に腐葉土を2~3割位混ぜて埋め戻しするんだけど何度も言う様に我が家はめっちゃ粘土質の土なので一切混ぜずに、こちらの黒土5に対して腐葉土1を混ぜたものを使用。

混ぜた土を穴の1/3位まで入れる

そしたらアオダモを根巻きされたまま穴に入れる(根巻きは数ヶ月すると土にかえるという事で変に根巻きを外すと根を痛める原因になる)

少し離れて見てアオダモの向きを調整

位置が決まったところで土を全部戻すわけだけど先ほど黒土と腐葉土を混ぜたものに更に培養土を混ぜた土を戻す事に。

根の周りを覆う土には栄養があるものを与えてやりたいという親心ですw

腐葉土:養分や水分の保水性、排水性に優れた落ち葉などが腐って土になったもの。

培養土:植物が育つのに必要な養分・肥料などが配合された土。

途中土が足りなくて黒土を4つ追加しました。

おかげで木を包むような水鉢が完成!!

その水鉢に水が溢れるギリギリまで水を注ぎアオダモを前後左右に傾けながら水と土を浸透させつつ空気を抜き

水が引いたのを確認後に支柱を立てていきます。

支柱はあってもなくても良いかとは思ったんだけど、これから来るであろう台風でアオダモが少しでも肩の力を抜きそっと寄り添えるものがあれば安心だろうという親心ですw

支柱に使ったのはこちらの竹3つ

そして支柱とアオダモを固定するためのシュロ縄と麻布

株立ちしているアオダモの一番太い幹に固定していきます

竹と固定する幹部分には傷つかないように麻布で覆ってやってからシュロ縄で固定

これをアオダモが中心になるように三角形を作るように3本の竹と固定してあげ八つ掛け支柱の出来上がり♪

なかなかいい出来栄え^^

なので別角度からも

調子に乗ってライトアップされたアオダモも

これこれ!

ライトアップされたアオダモの影が外壁に映し出されるこの感じ。

これが外構プランを練ってる時からず~~~~~~っとやりたかった事だったのでめっちゃ満足。

このパースを見ても後はウッドフェンス作って、花壇に植栽植えて坪庭作って・・・

やる事いっぱいあって家造りってめっちゃ楽しい ヾ(*´∀`*)ノ

追記

約1年後シンボルツリーはこうなりました

シンボルツリーのアオダモが根腐れしてしまった。原因は?

 

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 植栽の植え方
  • 腐葉土と培養土の違い

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