VRで家の内覧ができる!?あいホームの1周年イベントに参加してみた

   

家を建ててくれたハウスメーカーあいホームの水族館前店がオープンから1年を迎えるという事でひっそりと一周年イベントやるんで来てみて下さい!

という消極的なお誘いを担当者さんから頂いたので、積極的に子供2人連れて行ってきました。

イベントでは実際に家を建てる時に使われた建材の余ったものから椅子を作ってみようという体験もあり

めっちゃ真剣にトンカチ片手に釘打ちする4歳の娘とそれを見守る1歳の息子。

そして幾度となく娘にトンカチを打ち付けられたパパの指。

巷ではDIY女子がブームという事で、これを機にDIYに目覚めてフェンス作りとか手伝ってくれると助かるんだけど・・・

そして完成したイスがドン!!!

なかなかのクオリティ♪

ウッドデッキ作りで余ったキシラデコール塗ってデッキで子供達がご飯食べる時にでも使おうかな^^

というか1脚じゃ足りないからこのサイズの長イスでも今度周年イベントで作ってくれないかなぁ。とか思ってみたり。w

そしてVRを使って家の内覧ができるという体験コーナーも

専用のゴーグルを装着し2つのスティックを持っていざ体験!!

実際に自分の足で歩いてみるとVR上でも部屋の中を歩いていて不思議な感じがして面白い!!

クローゼットの中にもぐりこむと頭が引っ張られる感覚が!?クローゼットの棚に頭をぶつけるとこんな感覚まで・・・と思ったらVR(仮想現実)ではなく現実でコードを引っ張って噛み付いてる息子。

オーーイ!高い機材みたいだから辞めて~(ノД`)

スティックを伸ばしVR上の手で壁などを触るとスティックが振動してみたり。

壁に近寄ってみると壁紙の質感までしっかりと見てとれるほど精巧なVRの世界。

あいホーム水族館前店では家作りをしていく人たちに今後このVRを活用していくという事でした。

体験した感想としては家を建てるとか建てないとか関係なくプチアトラクション的にVR体験しに行っても面白いかもしれませんwww

そして家を作る上で重要になるのが2Dの図面だけど家を建てる側、施主からすると2Dではなかなかイメージが湧かないのが実状だと思います。

自分も貰った2Dの図面から3Dマイホームデザイナーを使い自分で3Dパースを作りキッチンからの目線を確認したり

とか色々やったけどそれがVRで見ることが出来るようになったらめっちゃ良い。

既存で使ってる家具を配置した時のイメージだったり、動線スペースの確認だったり、日当たりの確認や収納に物を配置してみて収納容量の確認など。

外観に関してもバルコニーや窓からの眺め、加え隣地窓からの眺めなどもVRで確認する事ができれば家を建てる上で予め窓の配置や目隠しを作るなど建ててから、住んでから困る様なプライバシー面でも役立てる事ができる。

既に建ててしまった人でも自分の家の筋交いや配管、下地などをVR上で透かして見る事ができればDIYやリフォームの際に非常に情報量が多くて助かるんだけどなぁとしみじみ。

帰ってからAmazonで今日使ったhtcのVRセットを調べたらハイスペックPCを除いてもけっこうな値段したので、つくづく息子がケーブル噛み切って断線などさせなくて良かった良かった^^;w

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 家作りにもVRが活用される時代

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