新築も検討し土地探し

      2016/05/10

狙っていた中古物件を買わないことにしてから

 

①築年数15年浅い中古物件を買っても結局諸経費なんかを含むと3000万円近くなっちゃう。

②築年数30年程の古い中古物件も大規模なリフォームをすると2500万~3000万円位になっちゃう。

③新築建売の物件も結局3000万超えする。

 

結局どれを選んでもなんだかんだ3000万近くになっちゃうじゃん!

そう考えると比較的安い土地を探して、建物も安く抑えられれば3000万以内でいけちゃうんじゃないのか?

しかも土地の場所にもよるけどリセールなんかを考えた時、中古物件を買うよりもずっと高値で売れるはず。

と思い立ったら即行動な性格なので仙台でローコストで建てられるハウスメーカーを探しました。

色々調べていると東日本大震災以降いろんなハウスメーカーが宮城県に入ってきていてローコストをうたい文句に聞き慣れない様なハウスメーカーがいっぱいあるのが現状。

その中でコスト面やデザイン面で自分が気になったのが『ZERO CUBE』と『あいホーム』と『秀光ビルド』の3社だったのでとりあえず取り急ぎ資料請求をしてみました。

それと同時に建物代金を約1500万、土地代金を約1500万で合わせて約3000万円という意識で土地を探しはじめました。

土地探しに使ったサイトは

上記2つだけでもネット上に出ている物件を網羅してると言っても過言ではないので、これらをメインに検索してみました。

で、土地を探していると気になる土地を早速発見。

駅からは離れているけど60坪程あり、平坦地で現在は駐車場となっている1280万の土地でした。

近隣の土地相場からすると200万~300万安かったので早速販売している不動産会社へ連絡してみると心理的瑕疵のある土地でした。

 

*心理的瑕疵:近隣に暴力団関係の事務所があったり、その土地で自殺や他殺や変死などがあり物件や土地そのものの欠陥ではなく買主が購入をするうえで気持ちの面で躊躇する物件のこと。

 

詳しくは書きませんが、というか書けませんがとてもじゃないけど購入しようとは思わない土地でした。

その後も1280万円で160坪と非常に広い土地が出てたんですが、土地の7割近くが傾斜となっていて既存で築35年の古い上物もあるといった土地なので土地の大部分が傾斜で使えないし使おうと思って土地改良したら莫大なお金かかるし、上物を取り壊すのにもお金がかかるといった厄介な土地でした。

こりゃ土地探しも大変だ。

理想とする土地にローコストの家を建てれるのはいつになることやら。

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 心理的瑕疵を気にしなければ安く良い土地が手に入る
  • 相場よりも安い土地の場合既存の建物の取り壊し費用や土地改良費がかかる場合がある

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