あいホームの見学会に参加してみた

      2016/05/13

家を建てるってなった場合の候補に地元宮城のあいホームをあげてたんですけど、ちょうどあいホームのイベントで仙台北住宅公園内の

  • 『コンパクトな家』

狭小地でも建てられるような延床面積が24~34坪位の家が中心ですべてオール電化を標準装備とした1000万前後で建てられるというもの。

  • 『高品位の家』

環境性能やデザイン性などに優れていて充実な装備をかね揃え自由設計できるというもの。

  • 『スマートな家』

高品位の家をベースにして太陽光発電システムとスマートHEMSを標準搭載したエコな家。

 

*スマートHEMS:ホームエネルギーマネジメントシステムの略で家電や電気設備と繋いで電気やガスの使用量をモニターを通して見ることができる様にしたり、家電機器を自動制御したりと家で使うエネルギーを節約する管理システムのこと。

 

という3つのモデルハウスを詳しく解説して見せてくれる見学会ってのがあったので参加してきました。

 

事前に資料請求で取り寄せた資料で、もし建てるなら値段からいって『コンパクトな家』になるだろうなぁと思っていたのでその変を踏まえて色々見せてもらいました。

あいホームコンパクトな家

あいホーム窓二重冊子

 

すべてのモデルハウスで二重サッシというのと、今新築で家を建てるうちの7割近くが採用しているサイティング外壁というのを標準で採用しているという事でした。

*サイティング外壁:主成分の8割をセメントで他2割を繊維質・増量剤で構成した板状の外壁材。

メリットとして防火性や遮音性に優れ、表面塗装により防水機能をもたせ雨水によって外壁についた汚れを流して綺麗な状態を保ち色のバリエーションが豊富でコストパフォーマンスに優れる。

デメリットとして蓄熱性が高く、表面塗装が劣化してくると外壁内に水がしみ込みボードのひび割れをおこしてしまうのとボードとボードを接着するシーリングが劣化してしまうとそこから水が入り同様にひび割れをおこしてしまうので表面塗装とシーリングのメンテナンスが約20年に1度必要になってくる。

 

その他にも見学中に嫁が家事の動線が凄い便利!と言っていたんだけど、聞いたらあいホームの家は女性の設計士さんが全部作っているので普段使う主婦目線で間取りや部屋の配置が考えられてるんですよ~と教えてくれました。

 

あいホーム子供部屋

3歳の娘は子供部屋が気に入ってしまって終始ご機嫌な様子。

 

あいホームベタ基礎

あとは床下の点検口から基礎部分を見せてくれたり、あいホームに限らず住宅を見る上でのポイントなどについて教えてもらいました。

そして自分が一番良いなと思ったのは付帯工事まで含んだ総額の値段をコミコミ価格として最初っから提示してくれているところ。

よく坪単価が35万円のローコストのメーカーにお願いして延床面積34坪の家を建てたら総額2000万にもなったとか、見聞きするけどそれって付帯工事費が坪単価に含まれてないからなんですよね。

建物の値段が1000万だとしたら付帯工事費は建物の値段の約2割、この場合200万程かかると思っておいた方がよいと色んな建築事例を調べたら書いてありました。

あいホームの場合は

コミコミ価格に含まれるもの

・建物工事費

・上・下水接続工事

・屋外給排水工事

・雨水接続工事

・仮設工事(仮設水道・電気・足場・トイレ)

・外線引き込み工事

・図面作成・建築確認申請に関する費用

・地盤調査・保証

・建物調査・保証

・住宅瑕疵担保保険料(検査費用含む)

・オール電化対応費用

・オーダーカーテン・カーテンレール(全居室)

・照明器具(全居室)

・アフターメンテナンス

・消費税

コミコミ価格に含まれないもの

・地盤改良費

・外構工事費

・エアコン等冷暖房機器

・テレビアンテナ

といったように付帯工事費用がすべてコミコミ価格に含まれているので非常にお得かなと感じたし、棚を設置したいトイレを増設したいなどのオプション費用も明確に決まっているので蓋を開けてみたらローコストの家のはずがハイコストの家にって事はないだろうと感じました。

 

今回得た知識・学んだ事は

  • サイティング外壁のメリットデメリット
  • 坪単価価格とは建物本体にかかる費用で付帯工事費は含まれていない
  • 付帯工事費は建物価格の約2割かかる
  • 家を建てる時は本体価格に付帯工事費用を足した総額で考える

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