浴室から眺められる風呂庭をDIYで作っちゃおう①計画編

      2018/02/09

新年あけましておめでとうございます!

まぁ正月休みと言っても実家に帰省したり子供と遊んだりと特にこれと言って正月らしいことはしてませんけど年末はマイホームを1日かけて隅々まで綺麗にしてみました♪

住んで1年も経ってないけどわんぱく子供2人にかかって既に生活観が出てるってレベルじゃなく、新築観がないと言っても良いほどちからりまくってるんで^^;

そして本当だったら去年中に完成しようと思っていた風呂庭が現在もまだ製作途中でストップしちゃってるんですけど、とりあえず記事にしたいと思います。

実は家を建てると決まった段階からず~~~~っとしたかった事の1つに風呂から庭を眺めたい!というのがありました。

なので限られた予算の中でお風呂の広さに拘ってみたり、風呂の窓枠を極力低く設置してもらったり、風呂窓はすりガラスではなく透明のガラスにしてもらったり。

ちょっとお高いお宿とかだと、お風呂から紅葉が見えたり遠方に広がる山々が見えたり、夜景が見えたりってするじゃないですか。

そうこんなのに憧れていたんです。

でも住宅密集地でこんなのは所詮無理なので、限られたスペースにDIYでちょっとした風呂庭を作っちゃう事にしました。

ただ風呂庭作成場所は

この位置なので我が家の土地は隣や後方などの土地より低い位置にあるため四方八方上から覗かれるリスクがあります。覗きたいかどうかは別としてw

なので風呂庭を作る計画で最も頭を悩ませたのが天井部分をどうするかという事でした。

全面塞いでしまってはまったく光が差し込まないし、かと言って空間を空けてしまえば入浴してるのが見えてしまうし・・・・

と、これに関してはいい解決策が思いついたので天井を作った段階で書きたいと思います。

そして風呂庭の空間の大きさとしては

おおよそ

黄緑枠 高さ2400mm、幅2400mm、奥行き1800mm

赤枠 高さ2400mm、幅1800mm、奥行き900mm

水色枠 高さ1800mm、幅1800mm、奥行き900mm

でどれにするか悩んだ結果一番小さい水色枠にする事に決めました。

大きくすれば予算もそれだけかかるし、風呂庭を作った時に中に入れる植栽の数なども増やさないと見栄えも良くならないだろうし、その植栽を手入れするのにもけっこうな労力がいると判断して小さいものに。

という事でここに風呂庭の基礎をまず作って柱を建てていきたいと思います。

使う木材を借り置きして寸法を図ってみました。

200mmの羽子板付き束石に1830mmの4×4のレッドシダーを立て、100mmを地面に埋めるので高さは1930mmとなり風呂の外冊子よりも若干高くなります。

幅や奥行きも柱間寸法でこんな感じになりました。

基礎&枠組み編に続きます!!

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