自分に合った土地を安く手に入れるコツ②

      2016/05/16

という訳で土地探しのコツ2つ目を試してみました。

その2つ目とは

土地探しのコツ②

ひたすら自分の足で自分の住みたい地域を探索して立て看板などからネットに掲載される前の物件をいち早くみつけるのと、地域に昔からあるような町の不動産屋に足を運んでみるというもの。

たまたま仕事の振り替え休日が平日にあったので、娘も幼稚園に行っていなので1人で探索するチャンスと思い立ちネット上で自分の住みたいと思っている地域の地図を印刷しそれを持って探索に出発!

実際に1区画ごと細かく歩いてみると分かるんですが、もう誰も住んでいないような古い物件があったり建物を解体している現場があったり、立て看板も何も出ていないけど基礎部分を作っている現場があったりとこれから情報がネット上に載るんだろうな~と思うような物件がほんといっぱいありました。

ちなみに基礎部分を作っている現場では職人さんに思い切って、どこのハウスメーカーでいつごろ出来上がって、いくら位の値段で販売するんですかと聞いてみたら

○○工務店さんの物件なんですけど今年の夏完成で3890万円で販売予定みたいですよ~と教えてくれました。

物件価格がもう予算オーバーだったので買うつもりはなかったけど早速その工務店のホームページやat homeなどのサイトを調べたけど、この物件についてまだ何の情報も載っていなかったのでネットに載る前の情報を足で稼いで手に入れるというのは非常に有用だと感じました。

実際これが予算範囲内で家の作りが気に入る工務店さんのだったら誰よりも早くこの物件を抑えられる訳ですからね。

で、汗だくになりながら4時間程歩き回って印刷した地図には解体中、空き地、誰も住んでいなそう古い物件など色々チェックした文字がいっぱい。w

それを手に昔からあって親子経営しているような不動産屋に突入!

ネット上だとこの辺の物件て出てないんですけど、ネットには出てない様な土地や中古物件てありますか?実際に歩いて色々見てみたんですよとチェックだらけの地図を見せて。

(こっちがどうしてもこの辺で土地を探しているんだっていう熱意や、土地や物件が出たときには実際に買ってくれる客だと思わせるのが大事だと思いますんで。)

なかなか自分達も色んなハウスメーカーさんにお願いされてこの辺の土地を探してはいるんだけど物件がないのが現状なんだよね~ネット上に載せない物件もあるけど、この地域のはないんだよね。

という事で更に話しを聞いてみると

ネットに載せない物件はお得意様だったり、贔屓にしてくれるハウスメーカーさんに情報を最初に流して、そっちで買い手がいない時に不動産屋を仲介してネットに出したり独自にネットに掲載している。

まだネットとかには出てないけど、あの丁目の空き地は○○のハウスメーカーが買ってこれから家を作り出す。

あそこのひな壇の土地にもこれから建築条件付で□□のハウスメーカーさんがこの位の値段で売り出す予定だよと色々地域の情報を教えてくれました。

ちなみにどうしても手に入れたい建築条件付の土地は売り出し価格に価格の1割~2割近く多めにだせば建築条件を外して土地だけ売ってくれるみたい。

う~んめちゃくちゃ参考になる!!

実際歩いてみたり、町の不動産屋に行って話しを聞いてみたりして土地は結局見つからなかったけどこれから開発される土地に関する情報やネットに掲載しない物件もあるという事、それに建築条件付土地の買い方まで色々とためになる話を聞けました。

そして実際に土地や物件が出たら買ってくれるお客だと思ってもらえたのか、希望とする地域で何か物件が出たらすぐ連絡するからと言ってもらいました。

やっぱり自分が売り手側だとしても良い物件なんかは仲の良い・普段贔屓にしてくれている人に売ってあげたいと思うのが本音だから住みたい地域の環境や情報収集もかねて実際に歩いて不動産屋に行ってみるというのは絶対にやった方が良いと思います。

足はめっちゃパンパンになり、次の日凄い筋肉痛に襲われたけどやった甲斐ありました。

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 実際に歩いてみる事でネットに掲載される前の土地情報や物件情報が手に入る
  • 地域密着型の不動産屋だからこそ知りえる情報というのがある
  • ネットに掲載されない物件もあり、そういう物件は仲の良い客、本当に買ってくれる客などに情報がいきネット掲載はその後
  • ネットや電話ではなく不動産会社に足を運び不動産屋に買う客だと思わせる事も大事
  • 建築条件付の土地販売の場合、土地価格に1割~2割ほど出せば条件を外してくれる場合もある

 

 

 

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