シンボルツリーのアオダモが根腐れしてしまった。原因は?

   

粘土質の土壌でもなんとか自分でシンボルツリーを植えたのが約一年ほど前です

粘土質の庭でも自分でシンボルツリーは植えられる!というか植えた

その後、2017年の7月から仙台では観測史上1位となる降水連続日数36日。

【仙台】36日連続の雨 降水連続日数記録を更新

時折晴れ間はさすもののそれからも雨の多い日が続き植えた直後は元気だったアオダモも10月位からは葉が茶色くなりはじめ11月に入ると

全部の葉が茶色くなり瀕死の状態!?

葉っぱも握るとポロポロと崩れ落ち・・・

正直この時点では根腐れ7割:落葉3割位の考えでいました。

どっちにしろ既に11月でそろそろ雪も降り始める頃だし、下手にほっくり返して余計に根を痛めてもと思いこの状態で冬を越し雪解けを待ちました。

そんな訳で4月に入り冬枯れしていた木々が芽吹き始め新緑の季節の到来を感じられる時期に我が家のシンボルツリーのアオダモはというと!!!

もはや葉っぱすら残っておらず完璧にアウト。。

最早手遅れの状態なのでシンボルツリーを根っこから引っこ抜いてみます

太い幹を持ってグングン回してみるとけっこう簡単に抜けました

簡単に抜けるって事は根が根付かずにいたという事。

引っこ抜いたアオダモの根もなんか巨大な藻のような感じで、めっちゃ水分を含んだ土の塊と化してます。

周りに付いた土の塊を払い落としていくと根が顔を出したけど根が完全に黒く、根腐れの症状で間違いない。

根腐れ:水の与えすぎや水捌けの悪さ、通気性の悪さなどにより根が腐って根が黒くなってしまう症状。

我が家の場合根腐れの原因として考えられるのは

・長雨による影響から水の与えすぎ

・地植えで掘り込んだ為、粘土質の土壌から水が流れ込んでしまい水捌けの悪さ

・植える場所の土は入れ替えたが周りが粘土質の土の為、通気性の悪さ

以上の3点。

って根腐れ原因の全部やんw

ホントもう粘土質勘弁してくれよ~><

ベニーさんって何か嫌いなものあんの?って聞かれて今までは魚の小骨と湿気って答えてたけど新たに「粘土質の土」も加えます。う~ん30代にして嫌いなものが増えようとは。。

それは置いといても、また同じ様にシンボルツリーを植えたところで根腐れを繰り返してしまうのは火を見るよりも明らかな事なので改善策がないかネットで色々調べて

がめちゃめちゃ参考になりました。

我が家も粘土質で。とか根腐れで困ってる。なんて人は上記の記事でけっこう根腐れに関しての知識が深まるはずです。

これらを参考にシンボルツリーを植えるのに盛り土(高植え)にし、レイズドベッド(背の高い花壇)を作ることを決めた訳です。

タイルテラスも花壇も砂場もDIYで居心地の良い素敵な庭造り!

 

というかこのGW中に既に作ってしまったので追々記事にしたいと思います^^

 

今回得た知識・学んだ事は

・根腐れについて

・根腐れしてしまう土壌の場合は盛り土、高植えという対処法が一番

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