ファイナンシャルプランナーにライフプラン表を作ってもらう

      2016/05/19

あいホームの担当者さんのはからいで、担当者さんが実際に家を建てる時なんかにもライフプラン表を作ってもらったり何かあるたびに相談したりしているという仲の良いファイナンシャルプランナーさんと資金計画、返済計画に無理がないか話しを聞いてもらいました。

ってかあいホームの展示場で話しをしたんだけど、この日はあいホームさん休日なのにわざわざ自分達家族1組の為に店を開けて対応してくれました。

自分もある意味サービス業なので、この担当者さんのサービス精神学ばねば・・・

 

で今までライフプラン表なんて作ったことなかったから何をどうすればいいのか分からなかったけどFPさんの質問に答えていきながら徐々に表を作成していくというものでした。

質問も現在の勤続年数、給料、昇給率、年金の種類、家族構成から子供の将来の進路について理系か文系か大学なのか短大なのか専門なのか、現在のローン状況、将来の年金、子供の結婚支援金もろもろ、で住宅資金として3000万円を30年で変動で借入した時の表を作ってもらうと・・・

娘が1人暮らしで大学に行った年に返済がちょっときつくなるのが判明。

 

FPさん的には全然無理ではないけどちょっと家計を圧迫しますね~と。

で、いっその事返済をフラット35にして月々の返済を少なくして、その分を貯蓄に回すなり娘さんが1人暮らしとかした時にも返済にゆとりが持てるようにしてはどうでしょうか?

フラット35なら総返済額が借入れた時に決まるので変動と比べて金利が少し高い分総返済額は増えてしまうけど退職金が出た時点で完済してしまえばいいので。

 

お~その発想はなかったわ。

 

ただやみくもに今の家賃と変わらない8万円台後半を月々返していって、変動の方が金利が低いし金利が上がってきたら固定に変えてと考えていたけど今は確かに日銀の政策で長期金利がマイナスになった恩恵で住宅ローンも歴史的低水準で推移してはいるけど、今後これ以上金利は下げられない事を考えると東京オリンピックを境に徐々に住宅金利も上がっていくのかも・・・

 

一概には言えないけど山高ければ谷深し、谷深ければ山高しという格言もあるし。

 

そう考えると超低金利の今にフラット35で総返済額を確定しておいた方が安全なのかな。

とFPさんとの話しで感じました。

こん時はあいホームの遊戯室で子供を遊ばせながらFPさんと話してたのでライフプラン表を印刷できなかったんだけど、次回子供が生まれる前にかけてた自分達の保険の見直しにうちに来る時にライフプラン表持ってきてくれるみたいなんで、載せれる範囲でブログに載せさせてもらいます。

ほんっと最初はたいして参考にならないだろうなぁと思っていたけどFPさんと話してライフプラン作ってもらって大いに参考になりました。

やるな~あいホームの担当者さん!

その後少しだけ大雑把にお風呂は1620サイズがいいとか、小上がり和室があるといいとか、2階にもトイレが欲しいとか家の構想を担当者さんと話して終わりました。

なんか徐々にだけど家を建てるってのが現実味を帯びてきたな~!

土地見つかってないけど。www

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 家づくり時にライフプラン表を作ると非常に資金計画・返済計画を立てやすい
  • 住宅ローンが歴史的低水準の今だからフラット35で総返済額を確定しておくのも1つの手

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