庭に出たくなるタイルテラスをDIYで作っちゃお①計画編

   

当初家を建てたときにウッドデッキにしようか、タイルデッキにしようか悩んで結局ウッドデッキを作った訳ですが

初めてでも作れたレッドシダーを使ったウッドデッキDIY③組み立て・完成編

高級感のあるタイルデッキへの憧れもやっぱある訳で後々ウッドデッキがメンテナンスしてもどうにもこうにもならない位朽ち果てたらタイルデッキにしようとは思っていて、今回はその前哨戦も兼ねた意味でもウッドデッキ前のスペースにタイルテラスをDIYで作っていこうと思います。

こちらの記事でも書いたとおり

タイルテラスも花壇も砂場もDIYで居心地の良い素敵な庭造り!

ウッドデッキからタイルテラスへと動線が広がれば裸足で過ごせる空間が広がって大人も子供も快適な庭ライフが送れる事間違いなし!と信じてw

本当は夏までに作るって決めてたのに7月に3人目が産まれて思いのほかプライベートがてんやわんやしてDIYやってる時間がなかったです^^;

今年は保育園の役員会長だし、子供も増えたしなんだか忙し・・・・あっそう言えば我が家の子供部屋2つしかないのに3人目・・・どうしよう@@;w

まぁ先々の事は置いといて本題のタイルテラス作りに取り掛かります。

ウッドデッキからそのままタイルテラスへと動線を繋げるため作成する場所は

ウッドデッキとウッドフェンスの間の赤で囲った約5.2畳程のスペースとしました。

ここに敷くタイルはこちらの

 

11枚セットで破格の値段の安さのタイルをチョイス。

配送時の割れなんかも考慮してホワイト7セット、茶3セットで合計110枚のタイルを購入。

開封して割れてるタイルなどを確認。1割位は割れててもって思ってたけど1枚のみしか割れてなかったので作成時に失敗して割ってしまっても助かるわ。

タイルの厚さは8mm

なので下地が平なら十分に人が乗っても割れる心配なく十分な厚さ。

色は基本ベースのホワイトと

アクセント用の茶

タイルの表面が凹凸のあるものなので、光のあたり具合で陰影ができていい感じ。

何よりツルッツルしてないので子供が濡れたタイルで転んじゃうっていうタイルデッキあるあるも回避できそう。

という訳で現状ウッドデッキの前のスペースは外構工事の時に砕石を入れてもらい転圧した上に砂が敷かれた状態なので画にするとこんな感じ

本来であればこの上に砕石敷いて、コンクリ敷いてとするんだけど車が乗っかる訳でもなく人が通るだけだし既に砕石が敷かれ転圧されているので、そこまで頑丈にしなくてもいいでしょって事で

砂の上に型枠作ってドライモルタル敷いて、タイルを張る時に接着モルタル(ただの緩いモルタル)敷いてタイル張るだけでもいいんじゃないって結論に自分の中でなりました。

8年位前にに人が通るだけの30m程のレンガアプローチ作った時も同様の作り方をして未だに綺麗な状態なので全然OKかなと。

そんな感じで次の工程として型枠作ってドライモルタル敷いていきます!

 

 

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