庭に出たくなるタイルテラスをDIYで作っちゃお②バサモルで下地作り編

   

とりあえず計画練って必要な材料は揃えたので、下地となるバサモルを敷くための型枠を設置

タイルを仮置きして位置を決めて、ウッドフェンス作りをした時に余った材料を使って簡易的な型枠を組みました。

型枠が出来たので、続いてバサモルを投入していきます。

当初少しでも安く抑えようとセメント+砂=ドライモルタルを作って・・・って考えたけど約9畳ある場所に一回一回砂とセメント混ぜて敷いてって考えただけで、めっちゃ時間かかって効率悪くなるのが明らかだったので多少値段はするけど最初っからドライモルタル買って敷いていく事にしました。

ドライモルタルを型枠内にバサ~っと投入し、ある程度均一の高さに馴らしたら散水し

適当な大きさの木材を使って押し固め平にしていきます。

ある程度平になったら

適当な板の上に水平器を乗せて、雨水などがタイルに溜まらないようにするために気持ち外側に向かって低くなるように散水し押し固め水平出しを行います

同様にこちらの向きにたいしても水が外へ流れるように少し水勾配を出して調整していきます。

ドライモルタル投入→均一に馴らす→散水→押し固める→水勾配をつける。という工程を繰り返し少しずつ下地を作っていきました。

だいたい4時間程かかって型枠内にドライモルタルを敷き詰め完了^^;

最初はタープを張ってプール遊びしながら下地を作っていく工程を楽しそうに見ていた子供達も、あまりの暑さのために家の中に避難。

この日の仙台の気温35℃ってw

う~んマンダム!

この後、散水しながら全体での水勾配を調整していき

5時間かかり、ようやく下地作り完了!!!

重労働してる訳じゃないのに暑過ぎてかなり堪えました@@;

この後下地(土台)のドライモルタルが固まってからタイルを張って行く作業に取り掛かります!

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