鉢植えのオリーブの木の葉が茶色くなり枯れかかってるので応急処置してみた。

      2019/08/01

我が家には新築して引っ越した時に購入した2mほどのオリーブの木があります

テレビの横に置いてある鉢植えのオリーブの木です。

ちなみにこの写真は嫁と子供が実家に帰省中に1人酒でも飲みながら夜通し映画タイム中のひと時w

確かこの日はプレデターズを見て、エクスペンダブルスを1~3ぶっ続けて見た記憶が・・・

ってのはどうでもよく、この写真は2017年の5月のものでオリーブの木の葉っぱも青々しく凄い元気でした。

で、今現在はというと

春の新緑の時期だってのに葉っぱが茶色くなって

全体的に葉っぱが枯れ落ち寂しい感じ。

ってか枯れてる!?

枯れてしまったのか!?!?

とも思ったけど

けっこう色々なところから新芽は出てきているので枯れてはいないけど、元気がなくなってるのは間違いなさそう。

オリーブの木は寒さにも比較的強く、雪が降るここ宮城県でも石巻の方では復興のシンボルとして『北限のオリーブ』とされ植樹される位。

なので我が家でもこれまで

2018年2月

オリーブの木を購入して初の冬越しでは雪が降り積もろうが外で冬を越し、気温が-5℃を超える様な日が続く場合は屋内に避難させ10日に1回位水をたっぷりとやり。

2018年6月

日差しの強い初夏も基本的には外で育て、猛暑が続く時は3日に1回鉢から水が漏れ出すくらい水をたっぷりとやるようにして。

2018年12月

2度目の冬越しも同様に基本は外で-5℃を下回るような寒さや風の強い日なんかは室内に入れ。

そして2019年2月

このあたりから徐々に葉っぱが落葉するようになって、少し元気がないかなぁと感じるようになりました。

が、まぁ春になればまたわさっと青々しい葉っぱが出てくるだろうと思ってた。。。

のに5月になっても出てこないし、どんどん葉っぱが茶色っぽくなっていく始末。

家を建ててからこれまで子供達の成長を見守ってきているオリーブの木をどげんかせんといかん!!!

という事でオリーブの木の応急処置として水分が行き届いてなく栄養が足りない事が考えられるので枝を剪定して栄養剤を混ぜた水分をあげてみる事にします。

準備したのはこちらの

植物などを剪定する際に使用するハサミとHB-101。

切花や、今までもうダメだなと思った植物なんかに使って見事に元気を取り戻してくれ、我が家のシンボルツリーのジューンベリーにも時々水やりの際に混ぜて使っている植物活性液のHB-101。

 

 

まずは剪定から。

茶色っぽくなっている葉っぱを取り、枝の先端の方から剪定していくと枝の中が茶色っぽくなっていて水分が行き届いてないのが分かる。

なので枝の中心部分が緑色になって水分が行き届いているところまで剪定を進めていく。

こんな感じ。

どんどん枝を剪定していって結果的には

これくらいに。

ん?

あんまり変わらないような気もするけど

枝先の方は多少すっきりしたかな。

仕上げにオリーブの木にジョーロに水いっぱい入れて先ほどのHB-101を2滴入れ

水やりを行いました。

ひとまずこれで応急処置は完了です。

これで6月位まで様子を見て、相変わらず葉っぱが茶色っぽくなってきたり落葉するようであれば鉢からオリーブの木を出し、根につい古い土を取り除き新しい土に入れ替える作業をしようと思います。

どうなるかな~。。

 

2019.8月 追記

応急処置して2ヶ月弱で見事に復活した鉢植えオリーブ

 

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