家に求める条件を決めて調べる

      2016/05/06

よし家を買う!と決めたのは今年2016年の3月でした。

決めてからまず最初に考えたのは物件の希望をある程度決めておこうという事。

家2

希望を決める、書き出す事によって自分が希望とする物件のイメージや、イメージとする物件のおおよその相場価格ってのが分かってくるし絶対に外せない条件!ここは妥協できる条件っていうのが大雑把ではあるけど見えてくるはず。

ちなみに我が家の希望条件としては

  • 現在(3LDK)より間取りが広い
  • 駐車場が2台停めれる
  • 近くに駅・バス停があり街中に出るのが便利
  • 職場に近い
  • 子供の小学校・中学校が近い
  • 周辺環境(夜間街灯、近隣にスーパー)
  • 対面キッチン
  • 隣の家に近すぎない
  • 庭がある
  • お風呂がユニットバス

コンセントが、和室が、などなど細かく希望を書いていけばきりがないと思うけど大まかな希望としては上記の様な条件が我が家の家購入に求める条件でした。

ある程度条件が決まったところで物件探しの始まりです。

と言っても今の時代便利なもので不動産検索のサイトがいっぱいあるんですよね。
自分が利用したものは

で、利用していて便利で特に検索に使っていたのは@nifty不動産でしたね。

suumoやat homeやHOME'Sに加え他の不動産を扱うサイトを一括して見れるので、一方の不動産サイトには載ってるけど、こっちには載ってない物件があったりってのがあるんですがそれを全部網羅してくれているので非常に使いやすいし便利だと思いました。

もう毎日希望に合った物件はないか、新しい物件は更新されてないかと探している内に目も肥えてきて、値段を下げた物件があるなぁ、自分の希望とする立地や住所だと相場はこれくらいか、この地域には築年数が古くリフォーム物件が多くでてきている、この地域は新築がどんどん建ってるなど頭の中に物件の様々な情報がインプットされていきました。

毎日の不動産サイト徘徊が日課になって2週間程で築32年の物件がリフォーム中でリフォーム後の間取りや、周辺環境など希望とする条件に近い物件を見つけました。

リフォーム中という事で物件の写真もなく、詳細な住所もネットには記載されていなかったので早速不動産屋に連絡を取ってリフォーム中の物件を見せてもらう事になりました。

(詳細な住所はほとんどの不動産屋で記載していない事が多いです。これは詳細な住所を記載してしまうとお客が自分でそこへ行って外観を見て気に入らなければ不動産屋に連絡を取ることもなく終わってしまう為、不動産屋としては案内した物件が気に入らなくても自社で持っている他の物件を紹介して次に繋げる事ができるからです。稀に不動産屋によっては詳細な住所も記載している所もありますけどかなりレアです。)

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 自分が家に求める条件を決める
  • 不動産サイトを効率よく使う
  • 色々な物件を見ているうちにおおまかな適正価格が分かってくる

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