物件は実際に見てみないと分からない

      2016/05/06

不動産屋に連絡をして、仕事が休みの土曜日に不動産検索サイトで見つけたリフォーム中の築32年の物件を内覧させてもらうことにしました。

リフォーム中

当日は今住んでる賃貸マンションから近くの物件だったので詳細な住所を教えてもらい現地で会う約束したので詳細な住所を聞いてからすぐネットで地図を開き調べましたよね。w

ネット上の地図で見るとホント自分達が希望とする比較的スーパーなんかも近く、駅にも歩いて行ける距離だし、子供が成長して小学生になってからも子供の足で学校に通うのが苦にならない場所というまさに理想とする立地の条件だし、金額も2200万円だったので今の家賃88000円を月々返済すれば早めにローンも返せるな!と一気に生活するイメージが膨らみ内覧するのが待ち遠しく感じました。

で、当日物件を見に行ってみたわけですが・・・

物件にたどり着くまでネット上では分からなかった非常に狭い道を入らなくては行けなかったこと。一方通行ではないのですれ違う時はほんとギリギリ。

物件の周りには古く老朽化した家も多く、空き家もあり大きな通りから1つ入って狭い道のため街灯はあるものの夜の雰囲気はちょっとよくないかなと。

そして実際にリフォーム中の物件を内覧させてもらった訳ですが、築32年の物件をリフォームしているので外観は特に大きな手が加えられる事無くいかにも古く、昔おばあちゃん家がこんなんだったな~としみじみしちゃいました。

中はある程度リフォームが終わろうという感じだったのでフローリングも新しく、キッチンも壁付けから対面キッチンへと変わり、お風呂も足を曲げて入らなくてはいけないお風呂からユニットバスへと変更され、トイレも新しくなり綺麗だとは感じましたが、昔ながらの間取りで部屋数はあるけど使いづらそうな間取りで、階段も子供は手を着けて上らなくてはいけない位急な階段で生活する動線を考えると非常に使いづらいなと感じちゃいました。

担当者の方は非常に熱心にセールスポイントを語ってくれたんですけど、正直夫婦共にないなぁ~という感想で。

では他にも近くで築35年の物件がリフォームしてるんで見に行きましょう!とやっぱり次に繋げますよねそうですよね。w

ぶっちゃけ今見た築32年の外観で心折れてるのに、築35年の物件って中は綺麗なんだろうけど外観や動線だよね。

と心の中では思ってはいたけどもういいです!とも言いづらいしと考えていたら3歳の娘がうんち出る~!!

担当者の方は工事現場の仮設トイレがあるからどうぞって言うけど、娘は怖い~嫌だ~おうちのトイレ~と。

でかした!

娘のうんちを理由に約束していた物件だけ見て帰りました。

帰ってから買い物に行き娘にアンパンマンチョコを買ってあげたのは言うまでもありません!!

 

話しが少し脱線しちゃいましたけど、実際にネットで条件や立地、中の写真を見ていいな。と思っても現地に行ってみないと分からない事が非常に多い!そりゃ売りたい側からしたら良い事しかネット上には載せないし、写真も写り栄えの良い家具なんか配置して魅力的に撮りますよね。

今回得た知識・学んだ事は

  • 気になった物件の良し悪しはネット上だけで判断しない
  • 物件周囲の環境は実際に行ってみないと分からない
  • 現地では実際に生活するイメージで物件を見ることが大切

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