祝上棟!事前準備は?かかった費用は?当日の流れは?

   

1月18日ついに上棟を行いました!

 

前日は次の日が遠足で眠れない小学生の様にドキドキして眠れませんでしたって書こうと思ったんだけど、たまたま前日に以前注文していたVRゴーグルが届いて子供達が寝た後でVRホラーやVRジェットコースターなどの仮想空間に没頭してしまい違う意味で興奮してなかなか寝付けませんでした^^;

それはそうと上棟日が決まってから『上棟』について施主は何をしたらいいんだろう????

って事で連日Google先生やyahoo知恵袋で『上棟 準備 施主』とか検索してみたり、そしてあいホームの担当の方にも色々聞いたりして何とか無事に上棟を行う事ができました!

今後上棟を行う方の少しでも参考になればと思い段階を追って書いていこうと思います。

上棟当日までに準備したもの

上棟では改まって『上棟式』などを行い、お神酒を飲んだり餅をバラ撒いたりする事もあるみたいですが自分達はちょっとそこまではって感じだったので、来て作業してくれる大工さんたちにお弁当を出して一緒にご飯を食べる程度の上棟を考えていました。

事前に上棟当日の関係者(大工さんや現場監督さんなどなど)の人数を担当の方に聞いていたので人数に合わせて色々準備を進めていきます。

我が家のケースでは上棟日は棟梁1人、応援の大工さん9人、クレーン運転士1人、現場監督1人、担当者さん1人の計13人が集まる事になってます。

①お弁当

お弁当もほか弁だったり仕出し弁当だったりスーパーのお弁当だったり様々あるけど我が家ではたまたま現場の近くに仕出しもしてくれる洋食屋さんがありそこにお願いする事にしました。

お弁当の量についても最初は大工さん体育会系だからめっちゃ食うだろうし大盛りの方がいいのか・・・いやいや食べ過ぎて眠くなっても危ないし・・・とか考えた結果1周回って普通サイズの幕の内弁当的なものにしましたw

②お味噌汁

昼食時に一緒に出すものです。事前に豚汁を作っていって当日大工さんたちに振舞ったりする事もあるみたいで最初はうちもそれを考えたんだけど3歳と1歳の2人の子供がいる中で当日大工さんたちに振舞う余裕あるかな?と考えて却下しました^^;逆に大工さんたちに手間をかけそうで。

なのでよくスーパーなんかに置いてあるカップ豚汁を準備しました。

③差し入れ

大工さん含め職人さんたちは10時と15時に休憩を挟むのでその時にちょっと口にしてもらえるような小分けにされ袋に入ったお菓子を甘いお菓子、しょっぱいお菓子と分けて準備しました。

そして休憩中やちょっとした時に水分補給できるようにペットボトルのお茶、炭酸飲料、缶コーヒーを準備しました。

④ご祝儀

これはほんっとに悩むとろこですよね^^;調べてみると棟梁には2万、現場監督には1万、手伝いの大工さんたちには5千円とか棟梁にだけ3万とか、まるっきり誰にも渡さない。って事もあるみたいでどれが間違いって事はないみたいです。

逆にどれも正解だから施主としては考えちゃいます。

我が家のケースでは棟梁の人望もあり当日9人もの大工さんたちが応援にかけつけてくれる事になっていて、集まる大工さんたちが全員棟梁クラス。。

凄い面子が揃って嬉しい反面う~んご祝儀どうしようと思うところも。

全員にご祝儀を渡すのは正直ちょっと懐が痛い。

でもこれから頑張ってくれる棟梁と現場監督には気持ちばかり出したいという形にまとまり棟梁に1万円、現場監督に5千円を包みました。

ちなみにのし袋には棟梁には『祝上棟』と書き、現場監督には『気持ちばかり』と書かれたのし袋を準備しました。

④手土産

こちらも赤飯やビール券などを渡したり、何も渡さないこともあるみたいだけど我が家では上記の通りご祝儀を棟梁、現場監督以外の方に渡さない形を取っていたので何か手土産だけでも渡そうと305ml瓶で4本セットのビールを棟梁と大工さん9人とクレーン運転士さん1人に。担当者さんと現場監督にはコーヒーの詰め合わせを用意しました。

上棟にかかった費用

お弁当・カップ豚汁16個(家族分含む) 約16000円

お菓子 約1500円

飲み物(お茶500mlペットボトル12本、炭酸飲料500mlペットボトル12本、缶コーヒー185g24本) 約3000円

手土産(ビール、コーヒー)約16000円

ご祝儀 15000円

総額 51500円

これをそんなにかかるの!?と思うかそれしかかからないの?って思う人も居るだろうけど我が家の場合はこうなりました。

上棟当日の流れ

VRゴーグルで興奮して寝付けなかったけどやっぱり上棟がワクワクして当日は早く起きちゃいました無駄に5時とかに起きちゃったから6時には準備万端で今か今かと家でスタンバってました自分が作業する訳じゃないのにw

当日は8時からスタートという事で少し早めに差し入れの品を持って現場に行くと既に全員揃ってる!!早起きしたのに結局一番最後に現地に着くというなんともお恥ずかしい^^;

作業前に簡単に今日はお願いします!と現場監督と棟梁に挨拶をかわし朝8時に作業開始。

担当者さんが多分この人数なんで20分くらいで1階部分の柱全部建っちゃいますよ~と。

えっそんなに早いの!?

実際あれよあれよという間に

早っっっ!!!

大工さんたちめちゃくちゃ手際が良いし、クレーン運転士さんもクレーン運転→中で作業→クレーン運転→中で作業。。凄い。

そして現場監督も中や外で監督というだけあって指示出したりするのかなと思いきや重い合板を並べていったり、柱建ててたり大工さんと遜色ない動きwww

いやいやいやいや凄過ぎでしょ@@

あいホームの現場監督は大工さんにまじって作業も一緒にこなすから他のHMさんから武闘派と言われる事もあるとかw

そのおかげもあって

作業スタートして1時間30分程で2階の柱も建って梁まで。

ここで自分はお昼の準備をしに一旦帰宅しポットやら手土産のビールを車に積んで再び11時頃家族を連れて現場に戻りました。

クレーン車と大工さんたちの作業に目を凝らす我が家の3歳プチ現場監督。

その後担当者さんが12時にお昼ご飯をみんなで食べる準備や段取りをしてくれて部材を使った簡易テーブルで大工さん含めみんなでご飯。

ここで担当者さんから、では施主さんからご挨拶をと。

あ~~~そうだった@@;

早くに何か調べると忘れちゃうからと思って前日にGoogle先生で調べたら大工さんたちへの労いの言葉と今日を迎えられた喜びを述べる~的な事が書いてあってほ~と見てたんだけど気持ちがVRに行ってしまってちゃんと言葉考えてなかった。。

もはや船場吉兆の女将同様自分も頭が真っ白に・・・

何を言ったか覚えてないけど安全第一で今日はありがとうございます的な事を言ったと思います。

そして他の大工さんたちがご飯食べ終わって休憩に入り、テーブルに棟梁と現場監督と担当者さんだけが残り・・・・チャンス!!!

当日ご祝儀を渡すタンミングは作業前かお昼か作業後の3回しかなく、朝一は自分の到着が遅くみんな集まっていたので渡しにくい雰囲気でダメ。

ここぞとばかりにほんの気持ちですが今後もよろしくお願いします。と棟梁と現場監督にご祝儀を渡せました^^

担当者の方には後日でも大丈夫とは言われていたんだけど、なんとなくその日に渡したかったもんで。

しかし現場で大工顔負けの仕事っぷりを発揮してくれてる現場監督には棟梁と同じ額でも良かったなぁと少し後悔。気持ちだから額ではないんだけどね。

ビールも担当者さんが気を遣ってくれて棟梁に最後にでもみんなに渡して下さいっと言ってくれて助かりました。

その後少し中を見学

ちょっとした坪庭を見えるようにしたいとお願いして窓を出来る限り低く取り付けてもらう予定のお風呂の窓枠や

担当者さんと現場監督のご好意でめっちゃ梁が密集し補強されたトレーニングルームの床w

などなど見ることができました。

棟梁を含め午後の作業前に少し休憩するので子供と一緒に長居しては気を遣わせてしまうと思い、ひとまず午前中の作業終了時の外観を写真に収めて一時帰宅。

夕方4時位にもう一度現場に行ってみると・・・

いやめっちゃ早くないですか@@

もう家ですよ、なんなら今日から住めますよ激寒いですけど。

簡単にもう一度現場監督と棟梁に挨拶して帰宅しました。

娘も帰宅してから上棟が楽しかったみたいで、クレーン凄かったね~お外でみんなでご飯食べたね~と『家』だけじゃなく思い出も作ってもらって本当に寒い中集まってもらった皆さんには感謝です。

工務店やハウスメーカーさんによって上棟の形式も違い、上棟では施主はまったく何もしないで下さい!とか上棟なんだから餅まくのは当然!みたいな工務店なんかもあって本当に様々で一様にこれが正解!!という上棟は無いけど多分一生に1度の事なので、どんな形であれ上棟に参加しといて損はないと思います。

さ~これから現場に行くたびに変化が見れそうで楽しみだ^^

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 上棟で柱が建つのはあっという間
  • 上棟では施主は雑用に徹するべし
  • 上棟の施主挨拶を事前に考えておくのがベスト
  • 上棟は家造りの中でも特別な日

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