子供が喜ぶキャラチョコプレートの作り方

   

先日は娘の4歳の誕生日でした♪

娘は甘いものが好きなんだけどなぜかケーキだけは苦手なようで何かの祝い事でもローソクの火を吹き消したくてケーキは買うもののケーキには一切手をつけない徹底ぶり^^;

そんな状態なので毎年娘の誕生日にはDIY?でチョコプレートを作っています。

一昨年はアンパンマン、去年はしまじろうを作り今年はこんなチョコプレートになりました!

娘が日曜日の朝は必ずと言っていいほど見ているキラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップと妖精のペコリンです。

娘のおかげ?でこの年にしてプリキュアに詳しくなってきている自分がいますw

ん??プリキュアにこんな青い羽のついたキャラいたっけ????

って思った人はするどい!!

そうこれは新しくプリキュアに加わる妖精の・・・ではなく、これは娘が幼稚園で書いた鳥の絵をチョコプレートにしたものです^^

こんなのもチョコプレートで作れます。

では早速作り方を。

用意するのは

・竹串

・油性マジック

・トレイやお皿

・セロハンテープ

・クッキングシート

・100均やスーパーなどで売られているチョコペン

・チョコプレートにしたいアニメや絵などを印刷したもの

※出来上がったチョコプレートは印刷物と左右反転して作られるため、左右反転しないで作りたい場合は予め左右反転して印刷するのがおすすめ。

印刷物の上にクッキングシートを乗せセロハンテープで止めて絵をなぞっていきます。

こっからが本番です!

写した絵をお皿やトレイの上に乗せまずは輪郭部分を黒いチョコペンで書いていくんですがチョコペンをお湯の入ったコップに浸け湯煎するかストーブの前に置くなどして溶かしながら使っていきます。

※寒い時期ならストーブやヒーターの前に並べておけば使いたい色がすぐ溶けて使えるのでオススメです。経験から湯煎の場合はチョコペンが倒れてチョコペンの中にお湯が入ってしまったり、チョコペンを使ってるうちにお湯が冷めてきて何度もお湯を交換するなど手間がかかります^^;

太い線が多い絵などはチョコペンをそのままペンとして線をなぞっていけばいいんですが、細い線などの時は溶けたチョコを出して竹串の先にチョコを付け線をなぞっていきます。

もし線をはみ出したり、間違ったところをなぞってしまった場合はすぐ拭き取るんではなくて少しチョコが固まってからの方がキレイに補正できます。

輪郭部分が全部できたら5分程冷蔵庫に入れて一旦輪郭部分のチョコを固まらせます。

すぐに違う色のチョコを乗せてしまうと最初に使った色と混ざってしまうため冷蔵庫で冷やすなり、少し間を置くなりして最初のチョコが固まってから次に使う色のチョコを使った方が失敗しません。

続いて外枠が壊れないように外枠を少し厚めにホワイトチョコで塗り補強しつつ色づけしていきます。

肌色や薄いピンク色にしたい時は四隅をパレット代わりにチョコを混ぜて欲しい色を作って塗っていきます。

頭の中でレッツラまぜまぜ~を何度叫んだ事でしょうw

ようやく全部の色づけが終わりました。

塗り終わったらクッキングシートを剥がすときにチョコプレートが割れないようにするために全体にホワイトチョコを厚めに塗っていきます。

※ホワイトチョコじゃなく余ったチョコペンを使ってもいいんですが元の色が薄い場合は透けて厚めに塗ったチョコの色が出てしまうためホワイトチョコがある場合はホワイトチョコがおすすめです。

冷蔵庫で完全に固まるまで寝かせたらクッキングシートをゆっくり丁寧に剥がしていきます。

ここで焦って割ってしまってはここまでの作業が水の泡なので慎重に^^;

完成です♪

同じ要領で作業を行い

こちらも完成です!

これを既存のケーキに盛り付ければ子供喜ぶこと間違いなし^^

製作時間約6時間で娘のお腹に収まるまで10分でしたw

来年は新居で子供達の誕生日を迎えるのか~と考え深いものがあるのと同時に来年は息子も物心がついてくるので息子と娘の分のチョコプレートを作る事になりそうだなと@@;

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