物件についてのメリット、デメリットを考える

      2016/05/06

一度冷静になってこの中古物件のメリット、デメリットをあげてみることにしました。

メリット・デメリット

メリット

  • 中古物件にしては築15年と比較的築年数が低い
  • 坪数が90坪程と敷地面積が広い
  • 駐車場が並列駐車
  • 駅も近く通学にも便利と立地が良い
  • 前面道路が広く通学、通勤にも便利

デメリット

  • 都市ガスではなくプロパンガス使用
  • キッチンを新しくし、部屋に間仕切りを作るなどの追加リフォームが必要

デメリットのプロパンガス使用ってのも入居したら都市ガスに概算で50万程費用がかかっても変えればいいし、追加リフォームもキッチンを新しくしたり間仕切り着けるだけならネットで調べたら150万位だったので出費は痛いけど、なんとかならない訳じゃないのでOK。

そして何よりも立地ってのは住んでから手直しできたり、お金をかけたから移動できるってものではないので売主さんのリフォーム案に追加でキッチンを新しい物にして、だたっ広い20畳のリビングを間仕切りつけて和室スペースを確保する案を提示して納得いく金額ならば買う意向を伝えました。

すると先方から自分の言った案を追加すると概算でマックス500万位かかって、物件価格2680万に諸々諸経費合わせると3400万~3500万位になると。。

 

はい!?

 

概算でのマックスなので使用する物と工事費用なんかをちゃんと見積もりするから1週間程待ってほしい。

実際にはそんなマックス500万もかからないから大丈夫ですよ~と。

めちゃくちゃビビったよ!ネットで色んなリフォーム会社の費用なんかを見て150万位と思ってたから500万と言われた時は。

そして見積もり1週間の間に違う人に既存の物件を取られない様に購入申込書を記載して物件を抑えておきましょうと言うので、万が一物件を買わないってなった場合でもキャンセル費用とかは発生しないし、違約金とかも発生しないとの事なので捺印して購入申込書も提出しました。

不動産会社によっては購入申込書を買付証明書なんて呼んだりするところもあるけど内容は同じで不動産会社によっては申し込み金として数万円を払うところもあるみたいです。

申し込みをキャンセルした場合はその申し込み金は返ってくる仕組みです。

ただ、気をつけたいのは不動産会社に購入申込書、買付証明書ではなく仮契約書と言われること。

仮契約とは契約の前段階と思うかもしれないけど、実際にそんな契約は存在せず物件を抑えるために払ったお金は売買契約の中の手付金扱いとされてハンコでも押そうものなら売買契約を結んだ事になっちゃいます。

そうなっては後の祭りなので不動産会社から物件を抑えとく為に~と言われたら、その書類内容がどういったものなのかしっかりと確認をする事が大切です。

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 購入する前に今一度物件のメリット・デメリットを考えてみる
  • 購入申込書・買付証明書に捺印する時は解約金・違約金(キャンセル費用)がかからないか確認する

こんな関連記事も読まれてます

こんな関連記事も読まれてます


 - 物件探し , ,