住宅ローンの連帯保証、連帯債務、ペアローンの違い

      2016/05/06

リフォームの詳細な見積もりまで1週間近くかかるって事だったので、その間に住宅ローンの仮審査だけでもやっておこうと思って色々調べてました。

連帯保証、連帯債務、ペアローン違い

住宅ローンについて調べれば調べる程奥が深く、色んなローンの形も出ていて頭がパンクしそうでしたが、一生に1度の大きい買い物をするのに後から後悔だけはしたくないと思い調べました。

漫画の最新巻を勘違いして2冊、3冊と買っちゃって後悔するのとはレベルが違う話しですからね。

ちなみにベニー宅には最新巻だと思って買った進撃の巨人の13巻が3冊あります。

誰か欲しい人いますか?w

少々脱線しちゃったけど住宅ローンを組むには大きくまとめると単独で組む一般的な住宅ローンと夫婦の年収を合わせて収入合算してローンを組む『連帯保証』『連帯債務』『ペアローン』があり、以下にそれぞれの内容についてまとめてみました。

連帯保障と連帯債務とペアローンの比較

 

我が家は共働きで自分の年収は約470万、嫁の年収は約430万で合わせた世帯年収は約900万円となります。

単独での住宅ローンも考えたんだけど我が家はペアローンを使うことにしました。

ローンの完済する期間を少しでも短くしたかったのと、単独の年収よりも世帯年収で見たときの方が返済比率は下がるので銀行ローンも通りやすくなるというのと、夫婦でローンを組むので事務手数料が2人分かかるというデメリットはあるけど夫婦で団体信用生命保険に加入する事ができて、住宅ローン控除もお互い受けれるというメリットの方を大きく感じたからです。

事務手数料が倍になるってのもお互い住宅ローン控除適用できるので増えちゃった分は2~3年で元が取れるので。

*住宅ローン控除:最長10年住宅ローンの年末時のローン残高1%分その年に払った所得税が還付されるのと次年払う住民税が減る制度。

 

今回得た知識・学んだ事は

  • 連帯保証・連帯債務・ペアローンのメリット、デメリット

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